本来建築は 2割前後安くなる
削るのではなく、整える。
私たちは建築主に寄り添いながら意思決定を支えるパートナーです。
ISSUE
なぜ、ほとんどの建築では
高額な費用を支払わされているのか?
一般的な見積方法では、建築費が高止まりしている可能性があります。
発注方法を見直すことで、建築費を安くすることができるのです。
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01
「参考見積」の
悪しき慣習
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受注する前は「参考見積」のみ
ゼネコンが受注する前にサブコンから取るのは「参考見積」であり、 受注した後にサブコンに対して本格的な価格交渉に入ります。
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利益確保のための「買い叩き」
ゼネコンは受注後、 自社の利益をより多く残すためにサブコンを買い叩く 傾向があります。
サブコンは後の値引き交渉を見越して
「高めの参考見積」を提出している -
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02
競争原理が働かない
閉鎖的環境
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特定のサブコンとの関係が固定化されている
ゼネコンは多くのサブコンに見積依頼することはなく、 特定のサブコンに見積依頼 します。
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自由競争の力学が機能しない
特定のサブコンからの見積に限定されるため 価格競争がおこりづらく 、 各工種の 適正価格をゼネコン自身も掴めていません 。
競争原理が働かず、
ゼネコンは高い見積しか出せない -
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03
過剰な品質や
機能を盛り込んだ設計
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生産者本位の「過剰設計」
建築主が望まない 過剰な品質・機能が設計図に盛り込まれ、高額な建築費となるケースがあります。
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スペックインによる価格の高止まり
特定のメーカーや商社が仕事を受注できるように設計事務所が協力しているケースがあります。
建築主の利益を考えていない仕様での
設計がされている -
これらを解決することで、
本来建築は0%前後下がります
それを実現するのが
希望CM
(コンストラクション・マネジメント)
希望CMは、これらの業界にはびこる問題を一新し
適正な建築費を導き出すことで「良い建築を安く」を実現します。
ABOUT KIBOU CM
希望CMはどのように
コストダウンを実現するのか
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建築費の適正な評価
CM発注を採用した多くの実績(単価)から、工種ごとの目標金額を定めます。各工事会社の見積金額を精査し、協議することで、工事費(単価)の適正価格を導き出します。
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競争原理を機能させる
より多くの工事会社による公正な発注方式で、閉鎖的な環境に風穴を開けます。
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建築の目的実現に必要な
品質・機能の最適化設計図の無駄を省き、不足を補うための設計改善(VE:バリューエンジニアリング)を行い、より良いものをより安く実現します。
削るのではなく、整える。
建築主の懐刀として、公正で透明性のある建築プロジェクトの推進を実現します。
CASE STUDY
実例から見る、
建築の「適正価格」
過去の事例が示す、希望CMの確かな役割
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スーパーマーケット 新築工事
画像はイメージです
発注
代行 設計
VE- 当初見積からの コスト低減額
- 194,000千円
- 当初見積からの コスト低減率
- 0.0%
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ドラッグストア 改修工事
画像はイメージです
発注
代行 設計
VE- 建築主徴収見積からの コスト低減額
- 81,500千円
- 建築主徴収見積からの コスト低減率
- 0.0%
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ホームセンター 新築工事
画像はイメージです
発注
代行 構造
再設計- 当初見積からの コスト低減額
- 1,277,200千円
- 当初見積からの コスト低減率
- 0.0%
FAQ
建築主が抱える
不安を解消します
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弊社が考える原因の一つは、コストコントロールができない設計者にあります。
建築主の要望を上回る意匠設計や設備設計、不経済な構造設計…建築費が高くなる要因は多々ありますが、予算に見合った設計がなされていない建築事業が一般的に多いと感じています。
また、競争を回避した工事会社による建築費の高止まりも一因と考えています。 -
何百ページにも及ぶ見積明細書を一般の方が評価するのはかなり難しく、建築主だけでは見積内容の詳細な検証が難しいため、根拠のない値引き交渉になりがちです。そのようなお困りの際はぜひ弊社にご相談ください。
弊社が工事見積書を査定する際に確認するポイントは以下の通りです。- ●見積単価が適正かどうか(安ければよいというわけでもない)
- ●見積数量の確認
- ●設計内容・仕様との差異がないか
- ●仮設経費(足場・クレーン等の重機代)が適正かどうか
- ●現場経費(元請会社の必要経費)が適正かどうか
- ●元請工事会社の工事利益(一般管理費)が過剰でないか
物件の規模や条件によっては上記以外も確認します。また、過去のCM発注実績をデータベース化しており、実践的な査定が可能です。 -
物件や規模によりますが、ゼネコンが提出した見積金額から20%前後のコストダウンが可能です。
過去のCM発注(発注代行)のみで平均17%超のコストダウンを実現しています。
設計図の見直し(構造の見直し)等も実施することで、さらなる建築費削減効果があります。 -
特に決まりはありませんが、早ければ早いほど建築費の削減効果が高いです。事業開始時から発注者をサポートすることで、企画・設計・発注・施工のすべての工程でコストコントロールができるためです。
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事業規模・依頼内容によります。
作業が発生する場合は実費相当額(積算費用、人件費、事務費、交通費等)をいただきます。
「発注代行業務」の場合は、実費相当額と成果報酬(コストダウン金額の20%)をいただきます。
事前に見積書をご提出し、合意の上で実施となります。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
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